主人の病名は、直腸がんから転移した肝臓がんです。本人にも告知しましたが、家族にとって本当に苦しいことでした。
1997年9月25日、「余命10ヶ月。抗がん剤治療してもプラス4、5ヶ月」の宣告でした。その時の気持ちはどう表現したらよいか分りません。
「肝臓がんは大きなもので5センチ、その他、大小散らばっており、手術は不可能が、目に見えないものも入れると氷山の一角であり、手術しても必ず再発する」というのです。
予後を考慮して、できるだけQOLを重視し、直腸がん手術後は本人の好きなことをさせたほうが良いとの言葉に、見放された気がしましたが、現在では肝臓は手術をしないで良かったと思っています。
本人は、落ち込まず意外にも気丈で、入院中はがんに関する情報をせっせと集め、その1つに「アガリクス」を入手しており、高価だがこれに賭けたいと思っていたようです。
本人が納得したものなら悔いはないだろうと、10月22日からレトルトパックの液体アガリクスを飲み始めました。
現在、足の付根の動脈から、抗がん剤を肝臓に直接入れる「動注療法」というものを行っていますが、11月25日の退院当時は抗がん剤もAICPLUSも飲んでいても何の変化もなく、CEA値も絶望的な130ありました。効いているのかいないのか、このままで止まってくれて共存共生ということもあり得るし、これ以上悪化しなければ良いと思いましたが、本人も心身共の苦痛で、以前のような明るさは減少し、私達も言葉を選んだり心底から笑うということのない日が続きました。
ところが、1998年1月22日、CT検査の結果、なんと転移肝がんが5センチから2センチに縮小していたのです。点々とした小さな病巣も見えなくなったそうです。
そして、本人が一段と明るさを取り戻してきたのです。私も気持ちが軽くなり、心底から笑ったり冗談も言えるようになってきました。治療はもともと局所療法なので、抗がん剤の量も少なめなのですが、経口投与は副作用も少なく、AICPLUSとの相乗効果が出ていると私達は信じています。
「AICPLUS」スティックは、治療の日は2本飲んだり、最低毎日1本は飲んでいます。
その他、私の煮出した液やレトルトパックなどを組み合わせて朝、昼、晩と飲んでいます。本人が一番期待しているのが「AICPLUS」、次に私の煎じた液です。
抗がん剤併用と菌糸体のことが載っていましたが「AICPLUS」に巡り合うまでは、菌糸体をどこで手に入るのかわからなかtったのです。他は健康食品との組み合わせでローヤルゼリーを食べています。
間脳に良い効果があると言われるローヤルゼリーと、アガリクスを組み合わせると効果が2倍以上も引き出されると聞き、早速試しました。
1998年4月23日、現在の状況は、一番大きかったがんが、更に1センチ縮小し、CEA値も15になりました。
病院の医師は「動注療法でがんが縮小するのを見た例はあるが、2ヶ月でこんなに早く縮小するのは初めて見た」と自分の治療成績に満足し、とても喜んでくれました。
もう少し自身が出て落ち着いたら10日サイクルで飲んだり休んだりしてみようと思っています。「AICPLUS」は一生手放せそうにありません。
動注療法の効果が大きいと考えられます。しかし副作用が少なく、比較的早い経過でがんの縮小効果があったことはAICPLUSと無関係ではないかもしれません。これからも、更に良い効果があることを祈ります。
1997年9月25日、「余命10ヶ月。抗がん剤治療してもプラス4、5ヶ月」の宣告でした。その時の気持ちはどう表現したらよいか分りません。
「肝臓がんは大きなもので5センチ、その他、大小散らばっており、手術は不可能が、目に見えないものも入れると氷山の一角であり、手術しても必ず再発する」というのです。
予後を考慮して、できるだけQOLを重視し、直腸がん手術後は本人の好きなことをさせたほうが良いとの言葉に、見放された気がしましたが、現在では肝臓は手術をしないで良かったと思っています。
本人は、落ち込まず意外にも気丈で、入院中はがんに関する情報をせっせと集め、その1つに「アガリクス」を入手しており、高価だがこれに賭けたいと思っていたようです。
本人が納得したものなら悔いはないだろうと、10月22日からレトルトパックの液体アガリクスを飲み始めました。
現在、足の付根の動脈から、抗がん剤を肝臓に直接入れる「動注療法」というものを行っていますが、11月25日の退院当時は抗がん剤もAICPLUSも飲んでいても何の変化もなく、CEA値も絶望的な130ありました。効いているのかいないのか、このままで止まってくれて共存共生ということもあり得るし、これ以上悪化しなければ良いと思いましたが、本人も心身共の苦痛で、以前のような明るさは減少し、私達も言葉を選んだり心底から笑うということのない日が続きました。
ところが、1998年1月22日、CT検査の結果、なんと転移肝がんが5センチから2センチに縮小していたのです。点々とした小さな病巣も見えなくなったそうです。
そして、本人が一段と明るさを取り戻してきたのです。私も気持ちが軽くなり、心底から笑ったり冗談も言えるようになってきました。治療はもともと局所療法なので、抗がん剤の量も少なめなのですが、経口投与は副作用も少なく、AICPLUSとの相乗効果が出ていると私達は信じています。
「AICPLUS」スティックは、治療の日は2本飲んだり、最低毎日1本は飲んでいます。
その他、私の煮出した液やレトルトパックなどを組み合わせて朝、昼、晩と飲んでいます。本人が一番期待しているのが「AICPLUS」、次に私の煎じた液です。
抗がん剤併用と菌糸体のことが載っていましたが「AICPLUS」に巡り合うまでは、菌糸体をどこで手に入るのかわからなかtったのです。他は健康食品との組み合わせでローヤルゼリーを食べています。
間脳に良い効果があると言われるローヤルゼリーと、アガリクスを組み合わせると効果が2倍以上も引き出されると聞き、早速試しました。
1998年4月23日、現在の状況は、一番大きかったがんが、更に1センチ縮小し、CEA値も15になりました。
病院の医師は「動注療法でがんが縮小するのを見た例はあるが、2ヶ月でこんなに早く縮小するのは初めて見た」と自分の治療成績に満足し、とても喜んでくれました。
もう少し自身が出て落ち着いたら10日サイクルで飲んだり休んだりしてみようと思っています。「AICPLUS」は一生手放せそうにありません。
動注療法の効果が大きいと考えられます。しかし副作用が少なく、比較的早い経過でがんの縮小効果があったことはAICPLUSと無関係ではないかもしれません。これからも、更に良い効果があることを祈ります。
